1巻6話~白ちご (しろちご)
犬神のお弟子さんなのかな?
鳥山石燕の『画図百鬼夜行』
では、お師匠さん(犬神)の前で真剣に書き物をしてる。しかし、なにか企んでそうな憎めないいたずら小僧に見えるのは私だけであろうか。
小さく非力でいじけた小鬼。&n…
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1巻5話~犬神 (いぬがみ)
どうやら憑物の類いのようだ。
鳥山石燕の『画図百鬼夜行』
を見ると、屏風の前に高貴な格好の威厳がありそうな犬が座り、手前にお弟子さんなのだろうか、白児と云う妖怪がお師匠さんの顔色を伺いながら真剣に書き物をしてる。
飼い犬が激しく吠えるので…
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1巻4話~山童 (やまわらわ)
秋の彼岸に河童が山に入ると山童になると云う。春の彼岸には川に戻って河童になるそうだ。
九州の山奥にい る。体中に毛が生えていて足が長く、人の言葉を喋る。
見た目は、怖そうだけど 襲いかか…
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1巻3話~山姥 (やまうば やまんば)
山に住むお婆さん妖怪。旅人を泊まらせ、夜寝入ったところを取って食う。夜中に包丁を研ぐシーンが結構有名だと思う。
亜種なのか「鬼婆」、「山母」、「山姫」、「山女」、「山女郎」などがいる。お婆さんもそうだけどお爺さん妖怪も多い。
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1巻2話~大天狗 (だいてんぐ)
みなさん、ご存知の天狗様。絵本とかに出てくるのもこの鼻の高い天狗様。山伏装束で高下駄を履き、鼻が高く、赤ら顔。風を起こす団扇を持っている。
山で修行中の修験者に、たまたま鼻の高い人がいて、たまたま酒を飲んでいたとき、その鼻を蜂に…
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1巻1話~木魂 (こだま)
百年の樹には神ありてかたちをあらはすといふ。
鳥山石燕『画図百鬼夜行』
木の精霊。御神木といわれる大木には、何かしら聖なるものが宿っていそうです。
何百年も、経っている木には魂が宿…
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百鬼夜行-1巻~3巻
魑魅-1巻~34話
1~木魅(こだま)
2~大天狗(だいてんぐ)
3~山姥(やまうば)
4~山童(やまわろ)
5~犬神(いぬがみ)
6~白児(しらちご)
7~猫…
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